JWA 日本気象協会

気象×◻︎◻︎

01 気象×土木

気象×AI

Project Report

気象×□□

気象×AI

気象×AIで、現代版「風が吹けば桶屋が儲かる」を探す!?

日本気象協会では、2014年度から気象情報とAI(人工知能)技術を活用した実証プロジェクトとして「商品需要予測」に取り組み、2017年から正式に本協会の事業としてスタートしました。たとえば、天候の変化による消費者の食品需要をより正確に予測することで、小売業界の食品廃棄ロスを減らすだけでなく、その食品を運ぶための物流コストや運搬トラックから排出されるCO2の削減にも貢献できるなど、あらゆる業界に大きな効果をもたらすことができる事業です。

小売店のあらゆる商品の売上データと気象の関係をAIで分析した結果、飲料や鍋など私たちの需要予測と相性の良いカテゴリーが明確になったり、位置情報付きのSNSのコメント情報から、人はどのような気象条件の時に「暑い・寒い」と感じるのかを分析し、商品の需要に直結する体感的な暑さ・寒さを表す体感気温を作成したりすることができました。全産業の約1/3が気象の影響を受けると言われています。

日本気象協会には気象情報とあらゆる業界のビッグデータをAIにより分析することができる環境が整っています。今後、入社するあなたが「気象と経済活動の新たな関係性」を発見することで、現代版「風が吹けば桶屋が儲かる」が生まれるかもしれません。

images
images

防災ソリューション事業部 先進事業課

吉開朋弘

あらゆる業界のビッグデータを掛け合わせることができる。

学生時代に気象レーダーの研究を行っていた自分が、まさか企業の経営活動に貢献するようなAIの開発に携わるとは思っていませんでした。しかし、ここまで膨大な気象のビッグデータを扱える企業は世界でも珍しいですし、気象をハブとして、食品やアパレル、医療など、さまざまな業界のデータを掛け合わせに挑戦しています。始まったばかりの取り組みですが、夢はどんどん広がっています。

  • 01 気象×IT
  • 02 気象×土木
  • 03 気象×交通
  • 04 気象×エネルギー
  • 05 気象×スポーツ
  • 06 気象×海外
  • 07 気象×⚪︎⚪︎
  • 07 気象×⚪︎⚪︎
  • 07 気象×⚪︎⚪︎

採用情報

みなさまのご応募お待ちしています。

  • FAQ
  • 募集要項
  • ENTRY

Recruiting Information

採用情報

みなさまの応募をお待ちしています。

FAQ

募集案内

ENTRY