JWA 日本気象協会

気象×◻︎◻︎

01 気象×土木

気象×AI

Project Report

気象×□□

気象×AI

膨大な気象データを活かすことができるITのプロへ

膨大な量の気象データを扱う日本気象協会にとってITの力は必要不可欠です。社内にも数多くのITのプロフェッショナルが所属し、さまざまな業務に携わっています。

たとえば、「MICOS Fit(マイコスフィット)」という名称の日本気象協会独自のサービス。このサービスは各自治体や企業向けに気象情報をカスタマイズし、防災情報等を提供するというものです。このようなサービスも含め、災害時など、いつ発生するかわからない大切な場面で使用される情報を、24時間365日運用監視しています。さらに、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を利用し、顕著な気象現象が発生した際にその情報を簡単に活用できる仕組みを構築したり、気象衛星「ひまわり8号」のデータを、お客様にとって価値のある画像に変換して提供するシステムの構築や運用を行ったりと、気象×ITの業務は多岐にわたっています。

日本気象協会でIT業務に関わる魅力は、気象データという身近なビッグデータを対象として扱えること。加えて、情報のインプットもアウトプットもリアルタイムであるという面白さや難しさを経験できます。

また、ITを活用して、日本全国の自治体はもちろん、多種多様な業界の企業の役に立てることを魅力に掲げる職員も少なくありません。システムの開発プロセスでは、上流工程であるお客様との要件定義から始まり、構築段階では外部のSIerに依頼したり、さらに実際に自らの手を動かしてプログラミングしたりと、さまざまな形で気象やITの知識・技術を発揮することができます。

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情報サービス部 情報システム管理課

柿沼亜衣

気象とITの両知見を持つプロだからこそ

入社1年目から気象衛星データを扱うシステムを担当しました。開発段階から携わり、現在はこのシステムの運用管理を行っています。また現在は、過去に記録されたことのないような特異な気象現象が発生した際、防災や季節的な話題の提供に役立てる社内システムの構築にも挑戦中です。気象の知見とITの知見をさらに深めていくことにより、お客様と気象データをITでつなぐ架け橋になることができると感じています。

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