JWA 日本気象協会

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気象×AI

Project Report

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年間25億ページビューを誇るtenki.jpを企画・運営

日本気象協会では、2017年に20周年を迎えた天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営しています。1997年9月、一般向けに防災情報を伝えることを目的に、前身となるWebサイト「防災気象情報サービス」がスタート。その後、2002年6月に「tenki.jp」へと大幅リニューアルし、詳細な天気予報に加えて、花粉情報や洗濯指数など、生活に密着した気象情報を幅広く発信し続けています。

また、当協会独自の生活指数情報の開発技術を用いて、食品や化学メーカーなどさまざまな企業との共同開発で、気象情報に絡めた付加価値のある情報も提供しています。例えば最近では、東京ガスと共同で「ヒートショック予報」を開発。気象にもとづいた危険度予測を行い、冬の入浴事故の予防を呼びかけています。また、スマートフォンユーザーが増えたことをきっかけに、2011年からスマートフォンアプリを開発。さらにWebサイトの人気コンテンツである「山の天気」から派生して、2017年4月には「tenki.jp 登山天気」をリリースし、登山を楽しむ人に特化したアプリも提供中です。

一方で、一般的なサイトと比べ、気象情報サイトの難しいところは、台風や大雨など気象状況によってPVの変化が著しく、プロモーションや各種施策の成果が見えにくいところ。気象やIT、マーケティングなど、多方面に対する知見をもって対応することを心がけています。こうした取り組みによって、今では年間25億ページビューにまで成長した「tenki.jp」をベースに、多くの人の生活に役立てる情報を発信していけるのも、日本気象協会の大きな魅力の一つでしょう。

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メディア・コンシューマ事業部 コンシューマ事業課

瀬田繭美

世の中の流行を敏感にキャッチし、生活に根ざした情報を発信。

コンシューマ向けサービスの企画・制作は、業務が多岐にわたるマルチな仕事です。天気はもちろん、最近のWebサイト・アプリの動向やアクセス解析によるユーザーニーズの把握など、学ぶことは幅広いですね。社内ではじっくりと調査したり、研究を積み重ねたりする事業が多いなか、この部署では、流行に敏感であることやスピード感をもって対応することが重要です。世の中の動向を見逃さず、さまざまな物事に天気を絡めて情報発信できることが、他の部署にはない面白さだと思います。

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