JWA 日本気象協会

職員インタビュー

交通ソリューション

山浦 理子

広報室
2014年入社
教育学部英語専修 卒業

教育実習の体験から「伝わること」の大切さを学ぶ

大学時代は教育学部で英語教育について学びました。教育実習で英語の文法の授業を担当した時、「どれだけ準備して伝えたつもりになっても、生徒が本当に理解していなければ、伝わったことにならない」と気づき、伝えることの難しさを実感しました。広報として会社の魅力を「伝える」という、今の仕事に通じる貴重な体験だったと思います。

ある合同説明会で日本気象協会のブースを見つけて、直感的に「面白そう」と興味が湧いて立ち寄ったことが入社のきっかけです。もともと、高校時代にワンダーフォーゲル部に所属し、インターハイに出た際は気象の知識を勉強したこともあり、気象に興味はありました。でも、まさか自分が気象コンサルティングの会社で働くことになるとは思っていませんでしたね。社内の一番の特徴は、やはり「お天気好き」の人が多いところです。何か珍しい気象現象が起きると、みんなで窓辺に集まり写真を撮ったり、現象について話し合ったりしています。豊島区に雹(ひょう)が降った時、私は「すごい!」と見ているだけでしたが、わざわざ雹を拾いに行って分析をしている人もいて驚きました。

専門的な話を、誰もが理解できる言葉で発信する

主な仕事は、テレビや新聞といった報道機関を通じて、企業や一般の方に日本気象協会を知ってもらうための活動です。たとえば、何か新しい技術や取り組みについて発表する際には、新聞や業界誌などの報道関係の方々を集めて記者会見を開きます。その発表のための資料作りから開催する場所の手配、記者への案内状の作成や送付、当日の司会まで幅広く担当しています。記者会見の資料作りでは、各プロジェクトの担当者の草稿をもとに、難しい専門的な話をかみ砕いて書き直したり。入社当初は天気や防災、環境などの専門的な知識が全くなかったため、担当者に何度も質問をしに行って理解ができるまで教わりました。ただ、専門で勉強をしてこなかったからこそ、何が専門的かどうかを客観的に気づくことができ、分かりやすく伝えられる面もあると思います。

今年8月に行われた記者会見では、初めて司会を担当しました。もちろん、司会はあくまでただの司会であり、メインは「発表の内容」だと頭では分かってはいたのですが…。本番ではテレビカメラを前にして、とても緊張してしまいました。練習通りスラスラ話すことができず、反省点は多かったです。それでも、テレビや新聞で自分が関わったリリースが報道されているのを見た時は、きちんと伝わっているという達成感があり、うれしかったですね。機会があれば、また挑戦したいです。

文系の強み、経験も生かして活躍できる職場

昨年から、海外での広報活動もスタート。今年は、東ヨーロッパのモルドバ共和国での記者会見の準備を担当しました。相手国の担当者とのやり取りはすべて英語です。大学時代にある程度は勉強していたものの、ビジネスで使う英語は初めて。準備は大変でしたが、やりがいも大きな仕事でした。

日本気象協会では、理系分野の知識が重要なのはもちろんですが、専門的な話をかみ砕いて誰でも理解できる言葉で伝えられる方の力も必要です。社内外で関わるさまざまな人たちとコミュニケーションを重ねながら、心のこもった対応ができる、ホスピタリティのある人と一緒に働きたいですね。今後の目標は、広報担当者として会社の魅力をもっと掘り起こして、社内外に日本気象協会のファンをたくさん増やしていくこと。報道発表を行ったり、社内報を作成したり、さまざまな広報活動を通して、会社の魅力を伝えていきたいと考えています。

山浦 理子

広報室
2014年入社
教育学部英語専修 卒業

教育実習の体験から「伝わること」の大切さを学ぶ

大学時代は教育学部で英語教育について学びました。教育実習で英語の文法の授業を担当した時、「どれだけ準備して伝えたつもりになっても、生徒が本当に理解していなければ、伝わったことにならない」と気づき、伝えることの難しさを実感しました。広報として会社の魅力を「伝える」という、今の仕事に通じる貴重な体験だったと思います。

ある合同説明会で日本気象協会のブースを見つけて、直感的に「面白そう」と興味が湧いて立ち寄ったことが入社のきっかけです。もともと、高校時代にワンダーフォーゲル部に所属し、インターハイに出た際は気象の知識を勉強したこともあり、気象に興味はありました。でも、まさか自分が気象コンサルティングの会社で働くことになるとは思っていませんでしたね。社内の一番の特徴は、やはり「お天気好き」の人が多いところです。何か珍しい気象現象が起きると、みんなで窓辺に集まり写真を撮ったり、現象について話し合ったりしています。豊島区に雹(ひょう)が降った時、私は「すごい!」と見ているだけでしたが、わざわざ雹を拾いに行って分析をしている人もいて驚きました。

専門的な話を、誰もが理解できる言葉で発信する

主な仕事は、テレビや新聞といった報道機関を通じて、企業や一般の方に日本気象協会を知ってもらうための活動です。たとえば、何か新しい技術や取り組みについて発表する際には、新聞や業界誌などの報道関係の方々を集めて記者会見を開きます。その発表のための資料作りから開催する場所の手配、記者への案内状の作成や送付、当日の司会まで幅広く担当しています。記者会見の資料作りでは、各プロジェクトの担当者の草稿をもとに、難しい専門的な話をかみ砕いて書き直したり。入社当初は天気や防災、環境などの専門的な知識が全くなかったため、担当者に何度も質問をしに行って理解ができるまで教わりました。ただ、専門で勉強をしてこなかったからこそ、何が専門的かどうかを客観的に気づくことができ、分かりやすく伝えられる面もあると思います。

今年8月に行われた記者会見では、初めて司会を担当しました。もちろん、司会はあくまでただの司会であり、メインは「発表の内容」だと頭では分かってはいたのですが…。本番ではテレビカメラを前にして、とても緊張してしまいました。練習通りスラスラ話すことができず、反省点は多かったです。それでも、テレビや新聞で自分が関わったリリースが報道されているのを見た時は、きちんと伝わっているという達成感があり、うれしかったですね。機会があれば、また挑戦したいです。

文系の強み、経験も生かして活躍できる職場

昨年から、海外での広報活動もスタート。今年は、東ヨーロッパのモルドバ共和国での記者会見の準備を担当しました。相手国の担当者とのやり取りはすべて英語です。大学時代にある程度は勉強していたものの、ビジネスで使う英語は初めて。準備は大変でしたが、やりがいも大きな仕事でした。

日本気象協会では、理系分野の知識が重要なのはもちろんですが、専門的な話をかみ砕いて誰でも理解できる言葉で伝えられる方の力も必要です。社内外で関わるさまざまな人たちとコミュニケーションを重ねながら、心のこもった対応ができる、ホスピタリティのある人と一緒に働きたいですね。今後の目標は、広報担当者として会社の魅力をもっと掘り起こして、社内外に日本気象協会のファンをたくさん増やしていくこと。報道発表を行ったり、社内報を作成したり、さまざまな広報活動を通して、会社の魅力を伝えていきたいと考えています。

戸谷 洋介

防災ソリューション事業部 防災支援課
2014年入社 理学部地球惑星科学科 卒業

青木 沙保里

環境・エネルギー事業部 環境影響評価室
2014年入社 農学部農学科 卒業

相中 健吾

関西支社 環境・エネルギー事業課
2011年入社 理学部 基礎化学科 卒業

矢崎 菜名子

メディア・コンシューマ事業部 コンシューマ事業課
2015年入社 経営学部経営学科 卒業

岸 為良

情報サービス部 予報サービス課
2016年入社 環境学研究科 修了

山浦 理子

広報室
2014年入社 教育学部英語専修 卒業

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