JWA 日本気象協会

職員インタビュー

交通ソリューション

相中 健吾

関西支社 環境・エネルギー事業課
2011年入社
理学部 基礎化学科 卒業

いきなりの大型プロジェクト、初めてのシステム開発

高校時代から物理や化学に興味を持ち、大学では基礎化学を専攻。気象にも関心が高かったため、在学中に気象予報士の資格を取得しました。日本気象協会との出会いは、就職活動の終盤。気象予報士の資格を活かせるのではと考えたのですが、それ以上に、日本気象協会の先輩方やビジネスに面白さを感じたことが大きかったかもしれません。

入会後の最初の配属は、防災事業部。当時はまだ検討段階だったものの、いきなり大型プロジェクトのメンバーとして加わることになりました。そのプロジェクトは日本全国で観測されるデータを管理・公開するためのシステムを改良し、機能追加するというもの。システム開発に関しては、当時まったく知識がなかったため、ゼロからのスタート。協力会社との仕事を通してシステムの構成や開発プロセスを一つひとつ学んでいきました。

お客様の期待以上の提案が、さらなる新しい提案につながる

現在は、関西支社でエネルギー事業を担当。台風や地震、日射量など、エネルギー関係の事業者様(電力会社やガス会社など)が必要としている気象情報を提供するシステムの開発・運用に携わっています。まずは、お客様から課題をヒアリング。その後、課題解決のための最適な情報や、その見せ方(地図や分布図、グラフなど)、さらに情報提供のためのツールを検討して提案します。その際に心がけていることは、システムにある程度の自由度を持たせること。「当社のシステムがこうだから、選択肢はこれ」という姿勢ではなく、お客様の立場に立った提案でないとお客様に満足してもらえませんし、期待に応えることなくして、新しい提案にもつながらないと考えているからです。

入会6年目には経済産業省のプログラム「国際化促進インターンシップ事業」に参加し、東欧のモルドバ共和国(以下、モルドバ)に3ヶ月間滞在しました。目的は、海外の市場調査と新規事業の発掘です。現地の状況を調べ、気象に関する課題や要望はないか、政府機関や企業、大学などを尋ねて回りました。その中で見つけたのが雹(ひょう)による農作物被害。モルドバでは、降雹が発生しそうな発達した雲に小型ミサイルを打ち込み、降雹被害を軽減させる対策を講じていることを知り、そこに当社の気象予測技術を導入することで協力できないかと提案しました。翌年、提案が実を結び共同研究がスタート。海外では、途中の過程ではなく、結果で仕事の良し悪しを判断されることが多く、私にはその働き方がとても魅力的でした。

「事業のタネ」と「人材のタネ」を見つけ、育てていきたい

自ら「やりたい」と発言すれば、周囲の協力を得られやすい社風が日本気象協会で働く魅力だと感じています。モルドバでの海外インターンシップも自分から手を挙げました。また、私が所属している部署での仕事は数ヶ月から1年間という期間を要するプロジェクト型のものが多いため、計画も自分で立てて進めなければなりません。現在は、プロジェクトの主担当を任されており、メンバーに対しては「指示を出すが、ただ指示を待つのではなく、自ら考え、発言・行動してほしい」と伝えています。メンバーが自ら行動してくれると、本当にうれしいですね。

今後の目標は、海外事業へのさらなる挑戦です。支社からでも海外事業に貢献できることをアピールするためにも、海外での開拓事例を増やしていきたいですね。また、後輩の指導にも力を入れ、チーム全体での成長を目指しています。海外にある新しい「事業のタネ」と、後輩という「人材のタネ」を育て、日本だけでなく世界各地の気象に関するさまざまな課題を解決していきたいと思っています。

相中 健吾

関西支社 環境・エネルギー事業課
2011年入社
理学部 基礎化学科 卒業

いきなりの大型プロジェクト、初めてのシステム開発

高校時代から物理や化学に興味を持ち、大学では基礎化学を専攻。気象にも関心が高かったため、在学中に気象予報士の資格を取得しました。日本気象協会との出会いは、就職活動の終盤。気象予報士の資格を活かせるのではと考えたのですが、それ以上に、日本気象協会の先輩方やビジネスに面白さを感じたことが大きかったかもしれません。

入会後の最初の配属は、防災事業部。当時はまだ検討段階だったものの、いきなり大型プロジェクトのメンバーとして加わることになりました。そのプロジェクトは日本全国で観測されるデータを管理・公開するためのシステムを改良し、機能追加するというもの。システム開発に関しては、当時まったく知識がなかったため、ゼロからのスタート。協力会社との仕事を通してシステムの構成や開発プロセスを一つひとつ学んでいきました。

お客様の期待以上の提案が、さらなる新しい提案につながる

現在は、関西支社でエネルギー事業を担当。台風や地震、日射量など、エネルギー関係の事業者様(電力会社やガス会社など)が必要としている気象情報を提供するシステムの開発・運用に携わっています。まずは、お客様から課題をヒアリング。その後、課題解決のための最適な情報や、その見せ方(地図や分布図、グラフなど)、さらに情報提供のためのツールを検討して提案します。その際に心がけていることは、システムにある程度の自由度を持たせること。「当社のシステムがこうだから、選択肢はこれ」という姿勢ではなく、お客様の立場に立った提案でないとお客様に満足してもらえませんし、期待に応えることなくして、新しい提案にもつながらないと考えているからです。

入会6年目には経済産業省のプログラム「国際化促進インターンシップ事業」に参加し、東欧のモルドバ共和国(以下、モルドバ)に3ヶ月間滞在しました。目的は、海外の市場調査と新規事業の発掘です。現地の状況を調べ、気象に関する課題や要望はないか、政府機関や企業、大学などを尋ねて回りました。その中で見つけたのが雹(ひょう)による農作物被害。モルドバでは、降雹が発生しそうな発達した雲に小型ミサイルを打ち込み、降雹被害を軽減させる対策を講じていることを知り、そこに当社の気象予測技術を導入することで協力できないかと提案しました。翌年、提案が実を結び共同研究がスタート。海外では、途中の過程ではなく、結果で仕事の良し悪しを判断されることが多く、私にはその働き方がとても魅力的でした。

「事業のタネ」と「人材のタネ」を見つけ、育てていきたい

自ら「やりたい」と発言すれば、周囲の協力を得られやすい社風が日本気象協会で働く魅力だと感じています。モルドバでの海外インターンシップも自分から手を挙げました。また、私が所属している部署での仕事は数ヶ月から1年間という期間を要するプロジェクト型のものが多いため、計画も自分で立てて進めなければなりません。現在は、プロジェクトの主担当を任されており、メンバーに対しては「指示を出すが、ただ指示を待つのではなく、自ら考え、発言・行動してほしい」と伝えています。メンバーが自ら行動してくれると、本当にうれしいですね。

今後の目標は、海外事業へのさらなる挑戦です。支社からでも海外事業に貢献できることをアピールするためにも、海外での開拓事例を増やしていきたいですね。また、後輩の指導にも力を入れ、チーム全体での成長を目指しています。海外にある新しい「事業のタネ」と、後輩という「人材のタネ」を育て、日本だけでなく世界各地の気象に関するさまざまな課題を解決していきたいと思っています。

戸谷 洋介

防災ソリューション事業部 防災支援課
2014年入社 理学部地球惑星科学科 卒業

青木 沙保里

環境・エネルギー事業部 環境影響評価室
2014年入社 農学部農学科 卒業

相中 健吾

関西支社 環境・エネルギー事業課
2011年入社 理学部 基礎化学科 卒業

矢崎 菜名子

メディア・コンシューマ事業部 コンシューマ事業課
2015年入社 経営学部経営学科 卒業

岸 為良

情報サービス部 予報サービス課
2016年入社 環境学研究科 修了

山浦 理子

広報室
2014年入社 教育学部英語専修 卒業

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