レーダメンテナンス情報


本アプリの雨量情報は国土交通省XバンドMPレーダネットワーク(XRAIN)の情報を利用しています。
XバンドMPレーダのメンテナンス情報はこちらをご確認ください。

Q:レーダってなに?

A:電波を使って雨の強さと雨の範囲を観測している装置です。

  
Q:XバンドMPレーダって何がすごいの?

A:これまでのレーダと比較して、とてもきめ細かく・短い時間間隔で雨を観測することができます。
具体的には、1分毎におよそ250m四方という非常に細かい雨の分布が分かります。


Q:XバンドMPレーダの観測範囲はどこ?

A:XバンドMPレーダの観測範囲は、北海道の一部地域を除く全国に広がっています。観測範囲はこちらを確認してください。

Q:「一部のデータが表示されていません」ってどういうこと?

A:XバンドMPレーダは、非常に強い雨が降っていると、その後方のエリアが観測できなくなるという弱点があります。 普段は雨量情報が表示されるエリアにも関わらず、一時的に雨量情報の取得ができない場合は、そのような原因が考えられます。このような現象を電波消散といいます。


Q:何の役に立つの?

A:きめ細かく・短い時間間隔で雨を観測できるため、急激に発達する雨雲を捉えることができます。
深刻な水害を引き起こす集中豪雨や局所的大雨に対して、防災や避難指示などに役立てることが出来ます。


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